住宅ローン選び

一条工務店

こんにちは!!

今回は私が選んだ住宅ローンを紹介したいと思います。

家を建てる人が必ず悩む部分だと思います。

住宅ローンを考えるたびに「稼ぎがもっとあればなぁ~」と毎回も思います。

私は悩んだ結果、一条工務店住宅ローンのi-flatを選びました。

i-flatを選んだ理由も含めて記事にしようと思います。

変動金利と固定金利

まずはどちらを選択するのかから考えると思います。

変動金利のメリット、デメリット

メリット

  • 固定金利より金利が安い

デメリット

  • 金利上昇があれば返済額が増える
  • 5年ルール、125%ルールがあるため返済が先送りされる。

固定金利のメリット、デメリット

メリット

  • 完済まで金利が変わらないため安心
  • 返済額が一定のため家計管理がしやすい

デメリット

  • 変動金利より金利が高い

それぞれの詳しい説明は私が説明するよりインターネットでわかりやすい説明は沢山あるため、ここでは割愛します。

日本は今までにない超低金利社会とであり、5割くらいの人は変動金利を選択しているそうです。

基本的には景気が悪い時は金利が下がるため、今後も日本の景気が上がることはないとの判断から変動金利を選択する人が多くなってると思われます。

私も最初は変動金利を選択するつもりでしたが、最後は固定金利を選びました。

選んだ大きな理由は固定金利の「安心感」です。

変動金利に向いている人

  • 金利に合わせて繰り上げ返済ができ、金利が上がっても耐えられる資力がある人
  • 金利の動向を敏感に情報収集できる人

固定金利に向いている人

  • 今後の返済計画が明確
  • 金利の動向を気にしたくない

私にとってマイホームというのは「安心感」だと思っています。

家族で腰を据えて幸せに生活がしたいと思っています。

いつも金利を確認してハラハラしながら生活は送りたくなかったからです。

変動金利と固定金利の月々返済額の比較

金利返済額
0.5%※177,875円
1.05%※285,386円
          借り入れ額 3000万円    
金利返済額
0.5%※1103,834円
1.05%※2111,348円
          借り入れ額 4000万円

※1 変動金利は大まかな最低適用金利

※2 固定金利はフラット35Sを利用

これ見ると約8,000円の差になります。これは大きな差であり、総支払額も変わってきます。

しかしこの8,000円が万が一金利が上がった時の保険料だと思うようにしました。もし変動金利で金利が上昇して8,000円以上負担が上がることがあれば、固定金利を選んだ人の方が良かったと思えます。

金利が上がった時のリスクを金融機関などに負ってもらう「安心感」を選びました。

さらに昨今コロナウィルスがいつ終息するかわからない現状です。

当分は景気は上がらないと思われますが、今後はハイパーインフレになる恐れもあると見解している人もいます。

現在は超低金利のためこれ以上金利が下がることはないと思います。

横ばいで進む可能性はありますが、上がるリスクもあるため私はリスクを保険料と考えて固定金利を選択しました。

i-flatを選んだ理由

「i-flat」というのは一条住宅ローンと言われる一条工務店が出資する子会社が扱っている商品名です。

一条工務店のオーナーになる者だけしか利用できないフラット35です。

引用元:一条工務店

メリット1は一条工務店の家は長期優良住宅であるためフラット35S(金利Aプラン)が適応になるため、金利が0.25%優遇されます(当初10年間)

メリット2は融資手数料が業界最低水準とのことです。その他のフラット35は概ね約2%程度ですがi-flatは現在1.32%です。以前はキャンペーンで0.432%の時があったみたいです。ちなみに「優良住宅ローン」https://www.yuryoloan.co.jp/の商品は0.5%(住宅性能評価物件)になっています。

メリット3は営業担当が必要な書類の準備や手続きを全てやってくれます。私は本審査も通りましたが、書類への記入などを郵送でやり取りしたこともあり楽でした。

トータルで考えると固定金利を選んだ場合は「i-flat一択かな」と思い契約しました。

さいごに

フラット35は安心感を得られるものですが、つなぎ融資が必要になるため余分なお金が発生します。

また適応金利が融資実行の時、すなわち引き渡しの時の金利になるため、今が低金利でも引き渡しの時に金利が上昇している可能性もあります。

そのため、引き渡しまでは少しハラハラしてしまい「安心感」が得られないこともあるので注意が必要です。

結論としては私は慎重な性格なので「安心感」というのがキーワードになりました。

お金の価値観は人それぞれであるため、自分の性格や考え方で住宅ローンを選択する必要があると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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