土地決済

Uncategorized

こんにちは!!

とうとう土地の決済をしてきました。

おそらく人生で最初で最後になろうと思われるイベントが終わりました。

感想を言うと、「あっという間に終わった」って感じです。

今回は決済の流れと注意点を記事にしたいと思います。

決済とは

「金銭等によって支払を行い取引を終了させること」とのことです。

不動産においては売買代金すべてを支払ったときに所有権が買主に移転します。

売買代金すべてを支払い、買主に所有権が移転する日を決済日と言います。

私の決済日には「売主」、「売主側の司法書士」、「不動産屋の営業マン」、「買主側の司法書士」、「一条工務店の営業マン」、「私と妻」が集まりました。土地のお金を払うのにこんなに人が動くとは知りませんでした。

集まる場所は銀行であり、支店はこちらが指定できたので、今回は自宅マンションの近所(徒歩2分)の支店になりました。

住民票や身分証明書が必要であり、これらを忘れてもすぐに取りに帰れるという安心感もあったため近くに銀行があってラッキーでした。

決済の流れ

妻と二人で銀行に向かうと、銀行の前で一条工務店の営業マンが待っていてくれました。初めてのことでちょっと緊張していたため、何となく少しホッとしました。当たり前なのかもしりませんが、ちょっとした心遣いができる良い営業マンだと改めて感じました。

銀行の中に入ると、今回はフラット35で借りるため一般のちょっとした壁で仕切られた待合所で売主の方達が待っていました。銀行でお金を借りることになると個室に案内されるそうです。

席に着くと名刺を頂き挨拶を終えると、すぐに振り込みや出金の準備にかかりました。そして同時遂行で所有権移転についての書類にサイン捺印をしていきます。(この間結構速いです)

出金できるまで時間が少し間が空く時があるんですが、何を話して良いのかわからず変な空気になります。

私は「登記費用は結構かかるんですね」と半分冗談、半分文句で司法書士の人に話しました。笑

10分くらいで出金が終わり登記費用や仲介手数料の現金を受け取りに窓口に行きました。

一般的には出金には時間がかかるそうです。長い時は1時間くらい待たされるみたいです。コロナウィルスの影響で銀行のお客さんが少なかったのが理由かもしれません。

私としては1時間も変な空気に包まれることを免れたので良かったです。

登記費用を司法書士へ、仲介手数料を不動産屋の営業マンへ渡しました。その後、重要書類や明細書をコピーしてお金を鞄に入れそそくさと帰って行きました。

この間の時間としては30分程でした。30分間で大金が一瞬で動いたと思うと「すごい世界やな」と感じました。

決済の流れを簡単に書きすぎてると思われるかもしれませんが、これ以上でもこれ以下でもないくらいアッサリしています。

注意点

今回の決済で私が一つ失敗したことがあります。

それは頭金に登記費用と仲介手数料が含まれないことを知りませんでした。全てを含めて頭金と考えていました。

決済日に登記費用と仲介手数料は現金で払う必要があります。そのため手元に残る貯金がさらになくなってしまいます。

今後も外構費(一条工務店の提携外外構業者の場合)と一条工務店への預かり金(80万円)が必要になるため普段の生活のやりくりをして準備しておく必要があります。

毎月貯金は出来ていますが、思った以上に手持ちのお金が無くなったのでハラハラしています。

さいごに

お金も一気になくなり不安が残っていましたが、一つ救われたことがありまして、解散する時に司法書士の人に「おめでとうございます」、不動産屋の営業マンに「素敵なお家を建てて下さい」と言ってくれました。

プロの決まり文句かもしれませんが、土地を買って良かったなと感じた瞬間でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

これから決済を控えている人は、決済時に平常心を保てるように流れを理解しておく必要があると思います。

コメント