地盤調査

Uncategorized
DSC_0560

こんにちは!!

私が購入した土地もとうとう地盤調査を実施しました。当日、立ち会いをしたので報告したいと思います。

まだ結果は出ていないので当日の流れや雰囲気を今回の記事にしたいと思います。

当日は第1回目の打ち合わせの後に地盤調査も実施するというハードは日程になりました。

この地盤調査は予算の都合上、今後の打ち合わせの流れが変わる私にとっては一大イベントでした。

土地の状況

  • 場所は大阪府
  • 大昔は海であった
  • 明治期は低湿地
  • 30年前くらいまでは田んぼ(宅地になる前は駐車場)
  • 近くに用水路がある
  • 地名に沼、池、田、川、谷、瀬、浜といった地盤が悪いと予測される漢字が入っている

この時点で地盤は悪いのはほぼ確定でしょう。

その理由は下記にリンクを貼っておきます。

大阪の土地の選び方(地盤編①)
こんにちは!!今回は前回に引き続き大阪の土地状況として地盤編を記事にしたいと思います。始めに言っておきますが、私は地盤のプロでも何でもないため、一個人の意見として読んで頂けたらと思います。皆さんの土地選びの条件で「...
大阪の土地の選び方(地盤編②)
こんにちは!!前回に引き続き「大阪の土地の選び方」を記事にしたいと思います。前回は大阪の地形の歴史から考えましたが、今回は地層から考えたいと思います。ちなみに前回も言いましたが私は地盤のプロではありませんので、参考...

「地盤は悪い、地盤は悪い」と自分に言い聞かせながら現地に向かいましたが、あわよくば地盤が良いことを願っていたため内心ドキドキしてました。

準備

まず現地に行くと担当営業マン含め3人で機械の準備を行い色々と証拠の写真を撮ります。

地盤調査で使用するスクリューがJIS規格より太い物を使ってることを説明を受けました。

そこでまた写真を撮るのですが、私と妻も一緒に「立ち会って説明を受けましたよ」っていう感じで写真を撮られました。

たぶん顔はガチガチで写ってると思います。

証拠残しには徹底してる感じです。

開始

まず100kgの荷重をかけて沈むかを見てから、表面の硬い層をハンマーで叩いて打ち込んでいきます。

その後はスクリューを回転させて掘り進めていきます。

少しずつ回転しているのを見ていると急に「ズドーン」と重りの部分が地面に叩きつけられました。

担当営業マンから「今のは柔らかい粘土層に入りました」と。

そしてまた「ズドーン」と。

「もう終わった・・・」と絶望感に包まれました。

そこから担当営業マンが色々と説明してくれてましたが、もう何にも頭に入ってきません。

「4mくらい入ってます」と何となく話しているのは覚えてる中、スクリューはまだ回ってました。

まだ1箇所目も途中でしたが、私の時間の都合もあり1箇所目の結果も分からず逃げるようにして車に乗り込み帰宅しました。

もし全ての調査を見ていると生きた試しがない気分だったと思うので帰ってよかったと思います。

当日のざっくりとして様子だけでしたが、この当日の状況が地盤調査結果にどう影響するのか結果が楽しみです。

結果がわかれば報告したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント