土地探しの方法①

こんにちは!!

現在、土地の契約は済んでいますが、我が家の土地探しは約1年半かかりました。

土地探しの期間の平均は約1年くらいかかるそうです。中には5年以上探し続けて結局土地が見つからない人もいているそうです。

反対に2、3週間で決まるという人もいているみたいです。私の職場の同僚も3週間で見つかっています。

なので我が家の1年半は一般的な範囲でしょうか。しかし、土地探しは本当に疲れました。何度も諦めようかと考えることもありました。

妻は自動車の運転免許をもっていないこともあり、「利便性」だけは譲れませんでした。この「利便性」というのがやっかいであり、利便性の良い土地はほとんどありません。

今回は運も良くお互いが納得いく土地が見つかったので、我が家の土地探しの体験とおすすめ方法を数回にわけて紹介したいと思います。

土地探しの方法

①3大不動産サイトで探す

②ハウスメーカー、工務店の営業マンに探してもらう

③地元の不動産屋さんに依頼する

④自分の足で探す

以上の4つの方法が一般的かと思います。私もこの4つの方法を全て行いました。

①の3大不動産サイトは誰もがチェックしてサイトだと思います。サイトを見ている人はわかるかもしれませんが、多少の違いがありますが「どのサイトもほとんど一緒やん!!」と思ったことがあると思います。

毎日確認していてもあまり変わり映えがありません。新しい物件でも15~20坪程度の土地であり、注文住宅には物足りない物件です。(地域によりますが大阪は特に当てはまると思います)

サイトに掲載されている時点でほとんどが売れ残りです。予算が多ければ良い条件の物件も掲載されています。しかしそんな土地は買えません。

広さが十分で予算内でも「前面道路が狭い」「北向き」「駅から徒歩20分」「旗竿地」など人気の無い条件です。

実際に何軒も見に行きましたが、売れていない理由がわかります。直感的に周りの環境の雰囲気が悪いです。(なんとなく空気がよどんでいる感じ)

断定はできませんが皆が欲しい条件の物件は掲載される前に売れています。(不動産さんからも言われました)

以上より3大不動産サイトを見る必要性がないと思われるかと感じますが、見ておいて損はないと思います。むしろ見た方が良いです。

理由はその地域の坪単価の目安や値段の理由がわかるからです。これから多くの土地を見ていくために目を慣らしていくことが重要です。

「この条件ならこのくらいの値段やろう」や「こんなに安いのは何か理由があるやろう」と考えることできます。

また土地の専門用語(建ぺい率、セットバック、市街化区域、用途地域などなど)の勉強にもなります。必要最低限の知識を入れておかないと買ってから「話が違う」といったことが起きます。

私は土地が決まっていますが、未だにサイトをチェックしています。笑

以上、3大不動産サイトでの土地探しでした。

次回は「②ハウスメーカー、工務店の営業マンに探してもらう」の記事を書きたいと思います。

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