i-smart キッチンスペースの小さなこだわり①

間取り

こんにちは!!

着工を11月に控え、あとは待つだけとなっています。

今回はキッチンスペースの小さなこだわりを記事にしたいと思います。

LDKの間取りやオプションの記事は下記にリンクを貼っておきます。

我が家の間取りと採用オプション②-3
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間取りやオプションに関しては小さい家なので、いたって普通の仕様となっています。

その中でも私達もこだわった所が2つあります。

今回はそのうちの1つ目を紹介したいと思います。

一条オーナーの多くの方はカップボードを上下セットで採用していると思います。そして、そのカップボードの間に下の絵のように窓を採用していることも多いです。

私達も最初はカップボードは上下セットを採用し、窓も設置しようと考えていました。しかし最終的にはベースキャビネットしか採用しなかったことで窓に関して考える必要がありました。

我が家で採用した窓

建築基準法 28条
こんにちは!!先日、第1回目の打ち合わせが終わりました。感想としては「狭小地はやっかいや!!」と感じました。皆さんは「建築基準法 28条」をご存じでしょうか??詳しいことは調べて頂ければ良いと思いますが、簡...

こちらの記事でも紹介しましたが、我が家の土地の裏側には駐車場があります。

そして土地の大きさの関係上、駐車場側にキッチンを配置することになりました。

そこで問題になるのが駐車場からの視線です。

駐車場は不特定多数の人が利用し、そこで滞在することも考えられます。

そのため上記のようなカップボードの間に窓を付けると覗かれる可能性があります。

地面から床下の高さが約50cm、床下からベースキャビネットの天板までの高さが80cmになることから、窓の高さはおおよそ140cmから160cmの間に位置すると思います。

そうなると大人であれば少し屈めば覗くことができます。

もちろん、かすみガラスにすることも可能ですがそれでも気になってしまいます。

このことから私達はベースキャビネットしか採用しなかった分、下の絵のように窓を高い位置に設置することにしました。

この窓は床から1541mmの高さから設置しているため、地面からは約2mに位置しています。

2mという高さであるため覗かれる心配は減り透明ガラスを採用できました。

この窓の役目は

  • キッチンが面している方角は西側であるため日中の採光確保
  • キッチンで作業している時に天候など外の様子を見るため

上記の目的のために高い位置に窓を付けましたがもう一つ効果があります。

高い位置につけることで部屋の奥まで光を届けることができます。私の土地のような狭小地で両サイドが家に挟まれている所では効果を発揮してくれると期待しています。

しかし、この窓にもデメリットがあります。それはこの窓が面しているのは西側です。そのため西日の影響が危惧されます。

キッチンは熱を発する場所であり、さらに西日により熱される可能性があります。

壁のままでも良かったのですが採光を優先して採用しました。

準防火地域の壁

この窓をもう少し小さくしたかったのですが、下のように横に細長いFIX窓は準防火地域には使用できないとのことです。

またしても準防火地域の制限がかかりました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回はキッチンスペースのこだわりの2つ目を紹介したいと思います。

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