朗報!!

一条工務店

こんにちは!!

突然、タイトルに「朗報!!」としましたが、これは私個人に対しての「朗報」なのでこれを読んでいる方にはあまり関係ない記事になるかもしれません。

しかし、これから一条工務店で建てられる方は確認しても良いかもしれない内容かと思います。

はじめに

今回の記事を書くにあたり抑えておく内容があります。

それが「仮設工事費用」です。

仮設工事費用

足場費用、養生ネット費用、仮設トイレ、仮設水道、仮設電気など完成後に形として残らない工事のことだそうです。

そのため工事をスムーズに行うため必ず必要な経費となっています。

我が家の仮設工事費用

施行面積約29坪の家で437,000円となっていました。

見積りが出た時はあまり気にしていなかったのですが、今思うと結構かかっています。

朗報の経緯

ではここから本題です。

突然、担当営業マンから「追加・変更契約書が発行されましたので署名捺印お願いします」「マイナスの追加・変更契約書です」というメールが来ました。

初めは「追加」という文字を見たため「費用が増えるのか」と不安になりましたが、あえて「マイナス」という言葉も使っているため少し期待を持っていました。

そして後日、担当営業マンが持ってきた「追加・変更契約書」をみると・・・

なんと!!!

-190,240円でした!!!!

内心めちゃくちゃテンションが上がりました。それを抑えるのが必至で冷静に対応しました。

理由を聞くと、一条工務店の経理から担当営業マンに「大工さんなどの駐車料金の費用を余分に取り過ぎている」と指摘があったそうです。

仮設工事費用に駐車料金が入っているそうなのですが、その駐車料金の見積りが多かったとのことです。

とういうは、現在私が住んでいるのは「大阪市」ですが、建築地は「大阪市」ではありません。

この駐車料金が何かの間違いで「大阪市」の単価で見積りをとっていたそうです。

「大阪市」のような都市部は駐車料金が高いため見積りが高くなっていましたという経緯です。

理由はともあれ良かったです。

あいにくぼったくられる所でした。(笑)

「仮設工事費用」に駐車料金も入っているなんてわかりませんし、余分に請求されていることも気づきません。

さいごに

一つ感じたことは、今回は一条工務店側のミスですが、ミスが発覚すれば正直に報告してくれる会社ということです。

当たり前のことではありますが、私にとって一条工務店がより信用できる会社であると実感しました。

今回はたまたまなのかわかりませんが良い結果となりました。

これから家作りが進み見積りを確認する場合、「仮設工事費用」があまりにも高ければ確認しても良いかもしれません。

細かい内容ですが参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

本日は以上です。

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