火災保険検討①

一条工務店

こんにちは!!

我が家の完成まで残りわずかになりました。

楽しみでワクワクしていますが、それまでに決めておく必要なことがあります。

それが火災保険です。

数回にかけて火災保険を選ぶまでの流れと見積りを紹介したいと思います。

火災保険とは

損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品の火災や風水害による損害を補填する保険

住宅ローンを組む場合は原則加入しないといけないことになっています。

名称は「火災保険」ですが「風災」、「水災」、「汚損・破損」などの補償がセットされたりしています。

また「地震保険」とセットで契約したりと住宅に関わる幅広い災害や突発的な事故に備えることができます。

火災保険の見積り取得

ブログの情報では家の引き渡しの1ヶ月くらい前に一条工務店と提携している東京海上日動火災保険から見積りが届くそうです。

引き渡しまでに決める必要があり、期間が約1ヶ月と短く吟味して決めることが出来ないそうです。

この見積りが届くタイミングを前もって情報を得ていたため、私は引き渡しの約2ヶ月以上前に営業担当に「見積りが欲しい」と伝えました。

その後日、「一条工務店グループ 一条保険サービス」という所から見積りが届きました。

東京海上日動火災保険に絞る

保険会社は沢山あり多くの方が他社と比較して選択しています。

最初は私も複数の会社で比較しようと考えていましたが、仕事と子育てをしている中、他社と比較する時間はないと判断しました。

一条工務店の提携会社であるため「必要書類は全て一条工務店が用意してくれる」という面が忙しい人には凄く助かります。

そのこともあり、東京海上日動は少し割高であり、保険内容の柔軟性も欠けているという口コミもありますが、始めのうちから東京海上日動一本で絞りました。

我が家の見積り

我が家の基本情報

構造級別T建物評価額3000万円
物件種別専用住宅保険期間基本10年/地震5年
耐火基準省令準耐火建物免責金額0円
地震保険割引耐震等級3家財保険金額5口500万円

初回に届いた見積りは

プラン①プラン②プラン③
火災
風災
水災
盗難、水濡れ×
破損、汚損××
地震
保険料243,780円262,760円286,390円

上記の金額は「特定設備水災補償」、「臨時費用補償」の特約がついた金額です。

免責金額は「破損、汚損」のみ5000円となっています。

この見積りの条件はこちらからは何も指定はしていません。

だいたい予想通りの保険料となっていました。

しかしこれでも高い気になります。

そのため、本気で考えないといけないと感じました。

以上が見積りが届くまでの我が家の流れです。

これからの記事はどのように火災保険を検討していったのかを紹介していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本日は以上です。

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