バルコニーに屋根をつけました

一条工務店

こんにちは!!

一条工務店のi-smartに住んでから約2ヶ月半が経ちました。

暮らしている間に不便に感じることがありますが、その1つがバルコニーです。

我が家のバルコニーは幅が6マス、奥行きが1マスの細長いバルコニーです。

正直少し使いにくいです。

使いにくい様子は下記をご覧下さい

i-smart バルコニー使い勝手
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屋根設置の理由

あと問題になっていたのは洗濯物の雨問題です。

室内干しでも湿度管理をすれば十分乾きますが、我が家は「外干し派」なので、天気が良い時は出来れば外に干したいと思っています。

その時に心配になるのはやっぱり天候です。ここ数年はゲリラ豪雨が多く予測が出来ないことも多々あります。

そこで屋根をつけることを決めました。

外構工事をしてもらった業者にお願いすることにしました。

これが工事完了後です。

まあまあ良い感じです。

これで安心して洗濯物を干せます。

採用した屋根形状

採用した物はLIXILのスピーネ(フラット型)です。

屋根の形状はフラット型とアール型があります。

フラット型とはまっすぐな形状であり、アール型とはカーブがかかり丸みがあります。

出典:LIXIL ホームページ
出典:LIXIL ホームページ

最近はモダンなデザインの家が増えているため、フラット型の方が人気があるそうです。

当初は洗濯物ができるだけ雨に濡れないようにアール型を選択する予定でしたが、打ち合わせの際に外構業者より「あんまり変わりませんよ」と言われました。

理由は今のアール型のカーブが浅いからとのことです。

上の図でもわかるように少しだけカーブになっているだけです。

確かに周りの家に取り付けてある物を見ると、古い物はカーブが深いですが、最近設置したであろう物はカーブが浅いです。

最近はアール型でもスタイリッシュ仕様になっているかもしれません。

一条工務店のi-smartのような四角いシュッとした家にはフラット型が合っているように思います。

またアール型の方が1万円費用が上がるそうなのでフラット型に決めました。

屋根パネル

LIXILスピーネの屋根パネルは下記の中から選択できます。

出典:LIXIL ホームページ

その中から「熱線吸収ポリカーボネート」を選択しました。

カラークリアブルークリアマットクリアブラウンクリアマットSクリアS
全光線透過率31%83%48%80%80%
熱線カット率37%20%34%36%36%
UVカット約100%約100%約100%約100%約100%
防汚加工

熱線カット率が36%になっています。正直この数値が大きいのか小さいのかわかりません。

このバルコニーの位置は西側にあります。

そのため西日をできるだけ遮ってくれたら助かります。

またバルコニーの劣化も防げれたらと思います。

しかし、上の表をよく見ると熱線カット率は「ポリカーボネート」の「クリアブルー」の37%の方がわずかに大きいです。

このクリアブルーはやや青みがかったもので半透明となっています。

半透明にはなっていますが遠目で黒っぽく見え、ホワイトとピンクの外壁に合いません。

また全光線透過率が31%であるため部屋が暗くなります。

屋根サイズ

我が家のバルコニーのサイズは6マス×1マスとなっています。

それに対して屋根のサイズは間口6370mm、出幅1185mmになりました。

これは規格サイズとなっていますが、バルコニーを全て覆うことができ少し余裕もあります。

そのためパネルをカットする必要はなく余すことなく使え、暴風雨でなければ雨がかかることはありません。

実際の使い勝手

当たり前ですが天候が気にならなくなりました。これ一番です。

バルコニーを全て覆っているため暴風雨でなければ雨はかかりません。

日差しの制御に関しては、まだ実感ありませんが、真夏にその威力が発揮することを期待しています。

施工費用

気になる施工費用は、

196,900円(税込)

金額的には痛い出費ですが、まあこんなもんですね。

最後に

まだ設置して間はありませんが、今のところは満足しています。

以上は私の体験ですが、バルコニーの屋根を検討されている方の参考になればと思います。

本日は以上です、

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