i-smart バルコニー使い勝手

一条工務店

こんにちは!!

i-smartに住み始め約2ヶ月が経ちました。

住み心地や設備の使い勝手を報告します。

今回はバルコニー編です。

バルコニーの必要性

まずバルコニーの必要性についてですが、

一条工務店オーナーをはじめ最近はバルコニーを作らない家も多く見受けられます。

i-smartの場合、バルコニーの部分の坪単価は半分になるといったメリットがありますが、掃除の手間が増え、また雨漏りのリスクもあります。

それから最近の家は気密性も増し、湿度コントロールもしやすくなっているため部屋干しでもしっかり洗濯物も乾かすこともできます。

さらに洗濯乾燥機を利用すれば、干す作業もなくなるためバルコニーの必要性が薄れています。

我が家の場合は「外干し派」であるため、打ち合わせ開始時よりバルコニーを作る予定でした。

それ以前に実際は作らざるおえませんでしたが・・・

その理由は下記の記事です。

建築基準法 28条
こんにちは!!先日、第1回目の打ち合わせが終わりました。感想としては「狭小地はやっかいや!!」と感じました。皆さんは「建築基準法 28条」をご存じでしょうか??詳しいことは調べて頂ければ良いと思いますが、簡...

実際の使い勝手

そんなこんなで住み始めてバルコニーを使ってみての感想は、「う~~~ん」っていう何とも言えない感じです。

我が家のバルコニーは1×6マスの横長のバルコニーです。

建築中にバルコニーを見ても「思ってたより広いか!!」と前向きに感じてましたが、いざ住んで洗濯物を干すとちょっとギチギチです。

実際の写真がこれです。

タオルなど長い物は壁に当たります。

さらにタコ足ハンガーは外壁スレスレです。

上の写真のように物干し金具の角度を変えると、何とかタオルが当たらずに済みますが、高くなりすぎて作業がしにくいです。

身長170cmの標準的私でも少し高いと感じる程です。

また、バルコニーの出入口の所しか屋外物干し金具を設置していないため、バルコニーの半分くらいは使っていません。

今後、このスペースをどう使うか考え中です。

こうすれば良かった

バルコニーの広さは6マスくらいあれば問題ないですが、1×6マスよりも2×3マスと奥行きが2マス以上配置できる間取りすれば良かったかもしれません。

奥行きを2マスにすると腰壁タイプの物干し金具を採用できていました。

出典:一条工務店 お住まいの検討シート

まとめ

我が家の使い勝手を紹介しました。

バルコニーの使い方は家族によってそれぞれかと思いますが、一つ言えることは、

「外干し派はバルコニーの奥行1マスは辞めておけ!!」です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本日は以上です。

コメント